UPPAAL インストール方法
UPPAALをwindowsで利用することを前提としてUPPAALシステムのインストールと起動の方法を説明します。
インストール方法
UPPAALを利用するためには、Versionが1.5以降のJREと、UPPAAL4.0.7のインストールが必要です。
■JREがインストールされているか否か、および、インストール済みのJREのバージョンの確認方法
コマンドプロンプトを起動し、java -versionを入力し実行します。
JREがインストールされていない場合は以下のメッセージがでます。
C:\Documents and Settings\○○○>java -version
'java' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。
既にJREがインストールされている場合はそのversionが表示されます
C:\Documents and Settings\○○○>java -version
Java version “1.5.XXXX”
Java (TM) XX Runtime Environment …...
※1.5以降であれば大丈夫です。
JREがインストールされていない場合、あるいは、インストールされているが
バージョンが1.4以下の場合はJREを以下のURLからダウンロードしてください。
「ダウンロード」をクリックすると、インストールページに移ります。
インストール方法も記載されていますので参照してください。
■UPPAAL4.0.7のダウンロードとインストール手順
ダウンロード
- 下記のページに入り、必要な情報を入力し、「Register&Download」ボタンを押す。
- 「ファイルのダウンロード」ダイアログが表示されるので、"uppaal-4.0.7-aca.zip"を適当な箇所に保存する。
※ ダウンロードを始める前に、ブラウザの設定を「ポップアップを許可」するようにしておく
インストール手順
- uppaalツールをインストールするディレクトリを作成する
- uppaal-4.0.7-aca.zip ファイルを任意の(1)で作成したディレクトリに解凍する
起動方法
- uppaal.jarをダブルクリック
「モデル検査ツールUPPAALを使った時間制約の検証」