トップエスイーシンポジウム及び修了式

2017年度のトップエスイーシンポジウム及び修了式は終了しました.多数のご来場いただき,御礼申し上げます.
2018年度末にもトップエスイーシンポジウム及び修了式を予定しています.日程が決定すれば本ページに記載します.

トップエスイーでは,毎年修了式に合わせまして,IT業界における先進的な取り組みをご紹介する講演と,トップエスイー受講生による修了制作の成果発表 (講演およびポスター発表)をおこなうシンポジウムを開催しております.

日時 2018年3月23日(金) 13:00 〜 17:50
場所 国立情報学研究所12階 会議室 (1208室) ※修了式(20階 ミーティングルーム 2009/2010室)
お申し込み
  • 参加費は必要ありません.先着順とさせていただきます.
  • 参加される方は左側のボタンをクリックして表示されるフォームよりお申し込みをお願いします.
  • トップエスイーの受講生,修了生の方は別の申込フォームを用意しております.お送りしましたメールをご覧いただくか,事務局 (general@topse.jp) までお問い合わせください.

プログラム概要

時間割や内容は変更される可能性があります。

13:00-14:20 講演 機械学習における品質保証のチャレンジ〜産学連携による突破への期待
講師 国立情報学研究所 石川冬樹

国立情報学研究所コンテンツ科学研究系准教授.
電気通信大学情報理工学研究科客員准教授.
国立情報学研究所トップエスイープログラム講師・形式仕様記述シリーズリーダー.
博士(情報理工学・東京大学).
ソフトウェア工学および自律・スマートシステムに関する研究・教育に従事.特に,形式手法,自動テスト生成,最適化・機械学習といった技術の活用や,サイバーフィジカルシステムなど先端システムにおける品質保証に興味を持つ.日本ソフトウェア科学会 機械学習工学研究会 主査(2018年4月より・予定).

14:20-14:30 休憩
14:30-14:45 2017年度トップエスイー活動報告 (トップエスイープロジェクト事務局 中村太一)
14:45-15:00 2017年度UCL研修報告 第12期生 達見良介氏(株式会社日立製作所 横浜研究所)
15:00-15:50 トップエスイー第12期受講生、最優秀賞および実践演習賞受賞者による発表
  • 「コンパイラのランダムテストにおけるエラープログラム原因特定補助ツール:PRUTEの開発」
    [最優秀賞] アドバンス・トップエスイーコース 百足勇人氏(富士通株式会社)
  • 「Scrum開発とWaterfall開発におけるシミュレートモデルの構築」
    [実践演習賞] トップエスイーコース 宗田知子氏(リコーITソリューションズ株式会社), 関根浩二氏(日本電子計算株式会社), 原田知拡氏(富士通株式会社)
  • 「Literate Computing for Reproducible Infrastructure (LC4RI) 〜PaaSaaS による開発環境構築手法〜」
    [実践演習賞] トップエスイーコース 西川優氏(三菱電機マイコン機器ソフトウエア株式会社), 古川勇志郎(富士通株式会社), 米田匡史氏(日本電気株式会社)
15:50-16:00 休憩
16:00-16:50 トップエスイー第12期、アドバンス・トップエスイーコース受講生『最先端ソフトウェア工学ゼミ』発表会
16:50-17:50 トップエスイー第12期ポスター発表(発表内容は、各科目の審査会・発表会のスケジュールをご覧ください)
  • アドバンス・トップエスイーコース受講生『プロフェッショナルスタディ』
  • トップエスイーコース『ソフトウェア開発実践演習』
17:50 クロージング
以下のプログラムは原則としてトップエスイー12期生と関係者のみが参加いただけます
18:00-18:30 トップエスイー第12期受講生修了式
18:30-20:00 懇親会

参考ページ